精神科薬の専門家として

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精神科の治療は

精神科での主な治療は精神療法と薬物療法です。もちろん、作業療法や音楽療法、認知行動療法、森田療法などの専門治療もあります。当クリニックのような小さな診療所では、支持的精神療法や小精神療法が現実的かと思います。
また、通常診療では時間も限られているため、どうしても薬物療法が主になります。そのため薬物療法、薬物に関する知識、経験が非常に重要だと考えます。

薬は足りなく、多すぎる

薬が本当に必要な人は服用しようとせず、必要のない人が薬を飲みたがる。
これは通常診療でよく経験します。
必要ない薬は服用いただきたくないですし、できれば処方したくないのです。

薬を飲まなくてもよく過ごすために

メンタル疾患では、統合失調症、双極性障害は長期の治療が必要だと考えられています。
それ以外の疾患については、減薬休薬できる可能性があり、その努力を怠らないことが大切ではないでしょうか。 

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